らでぃっしゅぼーやのレビュー
らしっしゅぼーやの低農薬野菜や無添加食材のレビューをしています。
らでぃっしゅぼーやの入会は入会手続き説明ページよりできます。
らでぃっしゅぼーやの放射能対策
2011年3月の福島原発事故により、私たちの食の安全、安心を根底から覆すような事態になりました。「らでぃっしゅぼーや」では事故直後から矢継ぎ早に放射能に対する対策を打ち出し、事故発生から半年後には放射能に対する厳しい規制と検査が設けられています。
らでぃっしゅぼーやの放射能基準値は国の基準値の1/10
らでぃっしゅぼーやでは、国の規制値はもちろん、他の同業者が設ける放射能の規制値よりも厳しい放射能規制値を設けています。らでぃっしゅぼーやの独自規制値をオーバーした食品は即時にらでぃっしゅぼーやにより回収されます。他の同業者や一般のスーパーでは販売が可能な放射能値の商品であっても、厳しい規制値を設けている「らでぃっしゅぼーや」では、検査結果で同放射能値が出た商品は回収されることになります。
放射能性セシウムの基準値
| 食品 | 国の規制値/td> | らでぃっしゅぼーやの規制値 |
| 野菜・穀物・肉・魚・卵 | 500bk/1kg | 50bk/1kg |
| 飲料水・牛乳 | 200bk/1kg | 20bk/1kg |
参考資料:食品衛生法の暫定規制値
第三者機関とらでぃっしゅぼーやによる検査
らでぃっしゅぼーやでは、第三者機関による検査を依頼し、さらに、「らでぃっしゅぼーや」でも、食品をミキサーにかけて内部の放射能値を計るベクレルモニターを使用して放射能値を検査しています。検査値は会員に公開され、らでぃっしゅぼーやが定める規制値を上回る場合は即時に自主回収されます。またお米も収穫前に稲の葉と茎の放射能値の検査を行い、収穫後もある程度、乾燥した時点で玄米そのものの検査も行われます。さらに入荷時には表面汚染放射線量の検査測定も行い、万が一、異常値が検出された場合は第三者分析機関でゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法によって再度、詳しい検査が行われます。
らでぃっしゅぼーやの放射能検査を委託している第三者機関
らでぃっしゅぼーやが放射能検査を委託している第三者機関は(財)日本食品分析センターと(財)九州環境管理協会です。
第三者機関とらでぃっしゅぼーやによる検査
作付け段階
作付け段階で生産者、作物、田畑の特定をできるようにし、放射能規制値を上回る農作物が見つかった場合、速やかに入荷を止めることが可能になります。

育成・栽培段階
第三者分析機関で資材(肥料・堆肥)の検査を行います。また青森、秋田、岩手、山形、新潟、福島、新潟、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、山梨、長野の17都県においては土壌検査も行います。

入荷前
全産地全品目(東北・関東甲信越地方)の検査を実施します。野菜、果物をミキサーですり潰した上でベクレルモニターを使用して中の放射能まで検査されます。万が一、国の規制値の1/10を超えた場合は自主回収され出荷されることはありません。

入荷
放射線モニターによって野菜、果物の表面の放射能汚染チェックが行われます。

出荷
箱詰め段階でも、行政、国による出荷自粛規制があれば、速やかに出荷を停止することができる体制が整っています。